東海大学大学院 医学研究科

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ライフケアセンター

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私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2015年度)



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The Tokai Journal of Experimental and Clinical Medicine




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  ポストゲノム時代の研究の潮流の一つとして、ヒト疾患の遺伝要因を発生工学と遺伝子工学を用いて遺伝子操作動物を開発し追究して行くことは、非常に普遍的な研究スタイルとなりました。本センターではこれらの動物を用いて病気の原因や病態の成り立ちを分子レベルで解明し、創薬に向けての前臨床試験を効率的に行なうことを目標の一つとしています。また、単一遺伝性疾患でも環境を変えると症状等が異なることを意識し、遺伝子操作動物を用いて遺伝要因と環境要因の相互作用を解明することも本センターの大きな目標です。研究グループは、骨格系、神経系、免疫系、消化器系など多岐にわたる分野の疾患を対象として、他のセンターと連携を保ちつつ実験モデル動物の開発研究を行っています。

インフラ整備として、文部科学省によるハイテク・リサーチ・センター整備事業(1999年度〜2008年度)の援助を受けて設立された遺伝子工学実験動物研究センターを基盤とし、トランスジェニックマウス、ノックアウトマウス、ノックインマウスなどの遺伝子改変動物を私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2009年度〜2013年度)のもとに次々と開発してきました。創薬等における前臨床試験を目指してCRISPR/Cas9法などの新しいゲノム編集法もとり入れ、効率的な遺伝子操作動物の作製研究を進めています。

ゲノム多様性解析センターなど他のセンターとも連動して疾患感受性を規定する遺伝子多型(SNPs)の効果を検証するとともに、遺伝子特性に加えてライフスタイルを含む環境因子が大きく寄与する日常的疾患に対して個体レベルでの検証方法を追究し、単なる創薬にとどまらず、予防医学、再生医学、医用工学など幅広い分野で貢献できるセンターとして機能できるように、日夜努力したいと思っております。
  木村 教授
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