医学科
Pick up 編入学制度
東海大学医学部医学科の編入学制度は、学士に限らず、短期大学卒・専門学校卒でも受験できるように広く門戸を開いています。
また、文系理系を問わない編入試験によって、いろいろな分野での経験を医療発展に活かしてもらいたいという目的も込めています。
編入学者の高いモチベーションや学習への真摯な取り組み姿勢が、編入学者同士はもちろん、
一般試験で入学してきた学生にとっても良い刺激となっている点も、本学の編入制度の特長です。
編入学生からのメッセージ 学生写真

さまざまなバックグラウンドや価値観が
編入学生の強み。一般学生とも
互いに刺激し合って、よりステップアップ!

編入学で医師を目指すにあたっては、学生の数だけストーリーがあるといってもいいかもしれません。編入学はけっして遠回りではなく、さまざまな背景や価値観を強みとして活かしていける環境が、東海大学医学部医学科にはあります。編入学生同士に限らず、一般学生とも互いに刺激し合うことができます。社会人としての経験も、私の個性として医師としての基盤に活かしていきたいですね。
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就活中に自分の将来を見つめ直し、
医師への道へ。信念を貫いた「チカラ」は
医師になりたいという強い気持ち!

就職活動中、OB訪問や会社説明会に参加しながら感じていたのは、「自分に合う仕事ってなんだろう」という自分への問いかけ。やがて行き着いた答えが「医師」でした。もちろん周囲からの反対はありましたし、実際に医学生として勉強についていけるかといった不安もありました。でも、今は、医学の勉強をすることが自分の仕事と考え、人一倍、いや人二倍頑張らなければいけないという覚悟を持って挑んでいます。
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海外からでも、編入学へチャレンジする
チャンスがあることを、
多くの人に知ってほしい

中学高校はインターナショナルスクールに通い、大学はカナダの大学へ進学。日本で医師になりたいと考えたとき、海外の大学に在学中の学生の編入学を受け入れてくれる医科大学は東海大学だけでした。カナダにいながらの受験準備は大変でしたが、インターネットを駆使し、家族にも書類の入手などで協力してもらって、夢をかなえることができました。海外からだから無理と諦めないで、より多くの人に挑戦してほしいですね。
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歯科医師から医師へ。
入学前の不安や心配は、
同級生との強い絆で、見事に解消!

歯科の臨床研修医1年目とはいえ、普段の診療で英語を使う機会はほとんどなく、大学受験の経験もずいぶん前のことですから、受験準備は、英語を重点的に勉強しました。入学後、勉強についていけるのか不安でしたが、同級生も同じ不安や心配を抱えていることがわかってからは、みんなでがんばろうという連帯感が生まれ、学年全体で学習への意気がアップしたよう思います。
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社会人としての経験やスキルも
けっして無駄にならない
医師という仕事

周囲の友人が、それぞれの職場でスキルアップを図って社会人としての実績を築いていくのに、敢えて「医学生」という立場に戻ることに不安があったことは確かです。でも、IT系企業で2年ほど社会人として働いた経験を医師としてのスキルに活かせれば、むしろ良医として、より社会に貢献できる!と前向きに「医学生」期間を捉え直して、幅広い視野を強みにステップアップを図っていきたいと思っています。
東海大学医学部 医学科・看護学科
Tokai University School of Medicine
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