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採択事業
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「臓器線維症の病態解明と新たな診断・予防・治療法開発のための拠点形成」
臓器線維症とは、コラーゲンをはじめとする細胞間物質(マトリックス成分)が組織に過剰沈着し、臓器の機能不全をきたした病態です。現在わが国において最も対応が急がれている、がん、糖尿病、高血圧症や高脂血症による循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの生活習慣病の罹患臓器には線維化病変が共通して認められ、線維化を制御することはこれらの疾患の進展予防に直結する重要戦略と位置づけられています。全身臓器における線維症の病態や進展機序には多くの共通性があり、その統一的理解は共通の予防・治療法の開発に繋がりますが、これまでわが国では臓器線維症の系統的研究を行う施設はありませんでした。
本研究プロジェクトは、この臓器線維症について臓器を横断して研究するわが国における唯一無二の研究拠点を形成し、多彩なバックグラウンドを有する研究者と臨床医が系統的な研究を推進することで、最終的に臓器線維症の診断・予防・治療法の開発に繋げることを目的とします 。臓器線維症のメカニズムを解き明かし、診断と治療に役立てるための拠点整備を行います。また、学内外から多数の大学院生や研究員を積極的に受け入れ、この分野における若手研究者の育成にも努める計画です。
2012年度

2016年度

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「がん幹細胞ニッチを標的とした新規治療法の開発」
がんは日本人の死亡原因の第一位であり、その撲滅は国民の悲願といえます。一部の腫瘍は近年の分子標的薬の開発により予後の改善が認められていますが、多くの進行がんは有効な治療法がなく治療法の開発が望まれています。
がんの維持と進展には、がん幹細胞及びそのニッチが重要な役割を果たしていることが明らかとなってきました。本プロジェクトでは、がん幹細胞ニッチを標的とした新規治療法の開発を集約的に行うとともに、若手がん研究者の育成を図ります。
学内のがん研究、幹細胞ニッチ、血管新生の専門家を集約した「がん幹細胞ニッチ研究センター」を新設し、研究および若手研究者の育成の拠点とします。1)造血腫瘍、2)乳癌骨転移、3)婦人科癌、4)消化器癌と血管ニッチ、5)Notch ligand、これらを研究テーマとするグループを構成し、相互に連携をとりながら全体の研究計画を遂行します。グループには医学部内の血液・腫瘍内科学、乳腺外科学、消化器外科学、婦人科学、分子生命科学、免疫学などの研究者が研究の遂行にあたり、さらに大学院生、奨励研究員等の若手研究者の育成にも取り組んでいきます。
2012年度

2016年度

科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」プログラム「国際的研究者を育て得るメンター研究者養成」
有望な若手研究者が国際的な研究者へと成長し、わが国の将来を担う上で必要なポストを確保できるよう、大学支援を目指した文部科学省の政策誘導型の競争的資金による事業です。本学では、現段階で比較的研究環境の整った医学部・理工学部を主体に応募し、採択されたプロジェクトです。医学部においては、臨床研究領域における人材の育成をめざし、有望な助教〜准教授レベルにある若手を国内にとどまらず広く世界から募集し、テニュア・トラックとして採用します。テニュア・トラックの期間中は留学費用、研究室スペース、研究費などの支援を行い、理想的な環境を整備しますが、テニュア取得(専任就任)後も、さらに研究活動を通じて次世代の育成に積極的に努められるよう、独自のシステム導入を図っていきます。

Link 東海大学創造科学技術研究機構
2010年度

2014年度

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「疾患モデル動物とリード化合物を組み合わせた迅速な前臨床試験を実現する創薬研究拠点形成」
本プロジェクトは1999(平成11)年度から10年間にわたって、ハイテク・リサーチ・センター整備事業として採択されてきた実績に続き、さらにその発展型として私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2008年度よりハイテク・リサーチ・センター整備事業は学術フロンティア整備事業等とともに改称、内容も刷新)に採択されたものです。
本研究の最終目的は創薬です。ヒトの種々の疾患に対するモデル動物を開発するのみでなく、疾患の克服のために独自の方法で候補化合物(リード化合物)を見出し、前臨床試験にできるだけ迅速に進めるシステムを開発・確立します。
これまでのハイテク・リサーチ・センター整備事業により設置された遺伝子操作動物の飼育施設(遺伝子工学実験動物研究センター)や作成された疾患モデル動物を基礎とし、今回は新たに医学・医療における一つの大きな目標である創薬を目標に定め、これを実現するために、迅速に疾患モデル動物を開発し、標的タンパク質に作用する化合物を効率よくスクリーニングし、安全性も含めて総合的に評価するシステムを開発する研究拠点を築いていきます。

2009年度

2013年度
大学病院連携型高度医療人養成推進事業「地域躍動型専門医養成一貫教育プログラム」
「高度医療を実践し地域の第一線で躍動できる優れた専門医」を育成することにより、地域医療機関への高度医療人材の安定供給を確保しつつ、大学病院における臨床研究の活性化をはかることを目的としています。
特色ある卒前卒後一貫教育システムを有する大学医学部・医科大学と、地域医療を支える教育基幹病院がネットワークを形成し、各施設特有の研修内容を比較的小規模なユニットとして全研修者に公平に開放し、研修者に複数の研修ユニットを能動的に選択していただくことにより、研修初期より高度の動機づけを担保し、将来のキャリアパスを視野に入れた極めて多彩で柔軟性に富むオーダーメイドの専門医研修を提供します。本大学は20コースを用意し、麻酔科コースで研修者を受入れています。また、高機能シミュレータを使用して「麻酔の基礎を学ぶ」をテーマにワークショップを開催するなど専門医の育成に努めています。

<参加事業大学>
慶應義塾大学(主幹)・東海大学・埼玉医科大学・杏林大学・岩手医科大学
富山大学・東京歯科大学
2008年度

2012年度

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