TOKAI UNIVERSITY 東海大学医学部
医の倫理委員会

東海大学医学部は、創立者松前重義の建学の精神を基盤とした「科学とヒューマニズムの融和」を尊重し、全ての臨床研究等において、研究対象者の個人の尊厳と人権を擁護し、ヘルシンキ宣言等に示された倫理規範や、個人情報の保護に関する法律の基本精神を遵守した上で臨床研究を行っています。
医の倫理委員会は、医学部長の諮問委員会として、この基本理念に基づき、医学部及び同付属病院群における臨床研究等の実施について、科学的正当性及び倫理的妥当性を審議検討します。

委員会について

          奇数月の第4 月曜日に医の倫理委員会を実施しています。
          ■ 開催予定日
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臨床研究等審査申請

          ■ 臨床研究等の申請について (現在準備中)

              臨床研究を実施する前に必ず確認してください。

              ■ 医の倫理委員会申請および研究の実施にかかわる指針
              ■ 医の倫理委員会申請および研究の実施にかかわる手引き
              ■ 厚生労働省、文部科学省等から発令されている指針、ガイドライン

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議題

2012年度



研究一覧


<2011年度>
受付番号
課題名
ポスター
11I-31
ファンコニ貧血とその類縁疾患の原因遺伝子解析および生体試料収集とその利用
11I-30
アテローム性動脈硬化症の既往を有する患者を対象に、標準療法に
SCH530348を追加投与した際の安全性及び有効性を評価する多施設、
ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験
11I-29
片頭痛発症遺伝子に関する研究
11I-28
婦人科がん(卵巣がん、子宮頸がん、子宮体がん)手術摘出組織の神奈川がん
臨床研究・情報機構への提供
11I-27
マイクロサテライロマーカーを利用した遺伝統計学的手法により特定された
関節リウマチ感受性遺伝子を用いた関節リウマチ病態の遺伝子診断法の
開発研究(2011)
11I-24
臍帯血移植成績に関与する多型遺伝子に関する研究
11I-22
アテローム性動脈硬化症の既往を有する患者を対象に、標準療法に
SCH530348を追加投与した際の安全性及び有効性を評価する多施設、
ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験
11I-21
アテローム性動脈硬化症の既往を有する患者を対象に、標準療法に
SCH530348を追加投与した際の安全性及び有効性を評価する多施設、
ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験
11I-20
ファニコニ貧血とその類縁疾患の原因遺伝子解析および生体試料収集とその利用
11I-19
セログループ1高ウイルス量のC型慢性肝炎患者に対する
PEG-IFNα-2a/Ribavirin療法におけるIL28B遺伝子多型の意義の検討
11I-17
ミトコンドリアDNA全塩基配列決定に基づく疾患関連新規多型検出法の開発
11I-16
HLA領域のゲノム解析に基づく神経疾患感受性多型の同定
11I-15
遺伝性疾患に対する遺伝カウンセリング及び遺伝子検査の実施
(変更前:遺伝性疾患に対する遺伝カウンセリング及び遺伝子検査の実施
(ミトコンドリア脳筋症))
11I-13
ネフローゼ症候群の副腎皮質ステロイド薬による治療効果に関わる
遺伝子多型解析
11I-12
c-kit陽性ヒト心臓幹細胞の単離と培養
11I-11
SORDとの連携による希少難病疾患原因解明
11I-09
ヒト臓器由来cDNAおよびDNAバンクの構築
11I-08
原因不明の突然死における遺伝的背景について
11I-07
自家骨髄間葉系幹細胞により活性化された椎間板髄核細胞を用いた
椎間板再生研究
11I-05
HLA領域のゲノム解析に基づく神経疾患感受性多型の同定
11I-04
片頭痛発症遺伝子に関する研究
11I-03
ゲノム解析による脳卒中感受性遺伝子同定
11I-02
遺伝性疾患に対する遺伝カウンセリング及び遺伝子検査の実施
(変更前:遺伝性疾患に対する遺伝カウンセリング及び遺伝子検査の実施
(ミトコンドリア脳筋症))
11I-01
活性化髄核細胞再挿入術の高効率化に向けた基礎的研究

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